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リハビリ国家戦略化、政治がリハに目を向けた?

その他

先日、こんな記事を見かけました。

目につく “リハビリ国家戦略化” の文字。

リハ職として働く身としては、政治の視点からリハビリについて着目してくれるのは、非常にありがたいことだと思いました。

この記事の中でも言及していますが、日本でリハ職として働く素晴らしい先生方の提供するリハビリは、海外に出しても有益であると思います。

世界保健機関(WHO)の報告によると、世界中で約3人に1人(約24億人)が、リハビリテーションを必要とする健康状態で生活していると推定されるそうです。

これだけ多くの人から必要とされる技術がリハビリであり、1人の作業療法士として、道半ばとはいえ、そんな職に就けていることは喜ばしいことだと思います。

私たち療法士は、多くの場合病院や福祉施設などの限られた場所で働いています。

もっと広い視野で、自分たちの知識や技術を必要としている人たちにサービスを提供できるようにしていかないといけないと思いました。

私たちの職域も大事なので、記事にもあるように、まずは多くのリハ職が恩恵を受けるであろう報酬のアップ。これを実行して欲しいですね。

リハ職が、自己研鑽として身につけた知識や技術を遺憾なく発揮し、その働きに見合った報酬をもらえる社会に。

その当たり前の環境が整えられ、リハ職を目指す人が増え、その育成にもしっかりと予算が付くような、そんな好循環が回ればいいなと思います。

そのためにも、リハ職がもっと結果を出さないといけないですね。

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