「作業療法士で年収1000万円は可能なのか?」
結論から申し上げると、「現場一本では年収1000万円は厳しい」ということになります。
現場で働いていると、
・どれだけ頑張っても給料が大きく伸びない
・昇給は年に数千円レベル
・管理職になっても年収は頭打ち
そんな現実を、身をもって感じている方も多いのではないでしょうか。
私自身も「作業療法士で年収1000万円なんて無理だ」と思っていました。
しかし、視点を変え、現場一本の働き方から離れて収入の仕組みそのものを理解すると、見える世界が大きく変わりました。
私自身、作業療法士として働き、今も年収1000万円という数字を諦めることなく、試行錯誤の真っ只中です。
この記事では、
- 作業療法士が年収1000万円を目指せるのか?
- 現場収入の限界はどこにあるのか?
- 現実的に取りうる選択肢は何か?
を、きれいごと抜きの本音で解説します。
「今すぐ1000万を稼ぐ方法」ではありません。
しかし、将来的に近づくための考え方と道筋は、確実に見えてくるはずです。
作業療法士として働きながら、年収1000万円を達成したいと考えている同志の方に、ぜひ読んでいただきたいと思います。
作業療法士の平均年収と「現場収入」の現実
まず、客観的な数字から見てみましょう。
厚生労働省の令和6年賃金構造基本統計調査をもとにすると、作業療法士の平均年収はおおよそ444万円前後となっています。
新卒〜若手のうちは300万円台、中堅になっても400〜500万円台がボリュームゾーンです。
もちろん、
・夜勤がある病院
・役職に就いた場合
・残業が多い職場
などでは一時的に年収が上がるケースもあります。
しかし、それでも600万円前後がひとつの天井と感じている方は多いのではないでしょうか。
実際、現場で働いているとこんな感覚を持ちやすいはずです。
- 年収は「経験年数」にほぼ比例する
- 10年働いても、劇的に収入が跳ね上がることはない
- 評価よりも「年功序列」が色濃く残っている
これは決して、あなたの努力が足りないわけではありません。
作業療法士の現場収入は、
「1日あたりに提供できるリハビリ量 × 診療報酬」
という仕組みの上に成り立っています。
つまり、
- 1日に対応できる人数には上限がある
- 1単位あたりの報酬は個人では変えられない
- 体調や年齢に収入が左右されやすい
という構造的な制約が存在します。
どれだけ真面目に、どれだけ熱意を持って働いても、
時間と体力を切り売りする働き方である限り、収入は大きく伸びにくいのが現実です。
だからこそ、多くの作業療法士が
「このまま現場で働き続けて、将来は大丈夫なのか?」
「年収1000万円なんて、別世界の話なのでは?」
と感じてしまいます。
この違和感は、とても健全なものです。
そしてこの違和感こそが、次の選択肢を考える入り口になります。
次の章では、
なぜ現場で働くだけでは年収1000万円に届かないのか
その理由を、もう少し踏み込んで整理していきます。
なぜ現場で働くだけでは年収1000万に届かないのか
作業療法士として現場で働くこと自体は、社会的価値が高く、やりがいのある仕事です。
しかし「現場一本」で年収1000万円に到達するためには、いくつかの構造的な壁があります。
ここでは、努力や能力ではなく、仕組みとして存在する限界を整理していきます。
① 労働収入=時間の切り売りである
作業療法士の現場収入は、ほぼ100%が労働収入です。
つまり、あなたが働いた時間に対してお金が支払われます。
逆に言えば、
- 休めば収入は下がる
- 体調不良で働けなければ収入はゼロ
- 働ける時間は1日8時間前後が限度
ということです。
どれだけ効率を上げても、1日は24時間以上にはなりません。
つまり、労働収入だけで年収1000万円に到達するのは、構造的に極めて難しいのです。
② 単位(診療報酬)を個人が上げることはできない
病院や施設で提供できるリハビリの単位数、単価は、
作業療法士が個人で決められるものではありません。
診療報酬制度が決めており、
作業療法士がどれだけ優秀でも、単価が2倍になることはあり得ません。
つまり、
「努力で収入単価が上がる仕組みではない」
という非常に強い制約があります。
③ 体力と年齢が収入に直結する
リハビリ職の現場は、想像以上に体力勝負です。
移乗介助、立ち上がりの補助、関節可動域訓練…
どれも体力を消耗します。
若いうちは可能でも、
- 40代後半
- 50代
- 60代
年齢を重ねるごとに「今と同じ量をこなせるか?」と考えると、現実的ではありません。
収入の柱が労働収入に偏っていると、
年齢とともに収入の上がりづらさを避けられないというリスクを抱えてしまいます。
④ 管理職になっても収入の伸び幅は限定的
「管理職になれば収入が上がる」と考える人もいますが、
作業療法士の場合、管理職の給与はそこまで跳ね上がりません。
現場と並行しながら管理業務をすることも多く、
- 責任が増える
- 労働時間が増える
- ストレスが増える
にも関わらず、収入の伸び幅は +数万円〜数十万円 程度が現実です。
ここにも構造的な限界があります。
⑤ 業界全体が「人件費を上げにくい仕組み」になっている
医療・介護報酬の財源は限られているため、
病院・施設としても人件費に大きなコストをかけづらい構造があります。
つまり、
「組織側がOTの給料を上げたくても、制度上上げられない」
という場面が多いのです。
作業療法士は専門性も貢献度も高い仕事ですが、
制度的な“天井”が存在するという事実は無視できません。
現場で働くだけでは限界がある
ここまでの内容を簡潔にまとめると…
- 労働収入には時間と体力の限界がある
- 単位(診療報酬)を個人で上げることはできない
- 年齢による収入リスクが大きい
- 管理職でも年収は大きく伸びない
- 業界全体が人件費を上げづらい構造になっている
つまり、
現場一本で年収1000万を目指すのは「努力の問題」ではなく「仕組みの問題」
で困難なのです。
この現実を受け止めたうえで、どうすれば年収1000万に近づいていけるのか?
次に、
「それでも年収1000万を目指す作業療法士が実際にやっていること」
を、解説していきます。
それでも年収1000万を目指す作業療法士がやっていること
「現場一本では構造的に限界がある」
——ここまでは多くの作業療法士が気づいているはずです。
では、現場で働きながらも、年収1000万円に近づく人は何をしているのでしょうか?
実際に数字を伸ばしている作業療法士には、いくつか明確な“共通点”があります。
それらは、特別な才能や人脈がなくても、考え方を変えることで誰でも始められるものばかりです。
① 現場収入以外の「収入の柱」を持っている
年収1000万円を目指す作業療法士は、
現場収入一本に依存しない働き方をしています。
具体的には、
- 副業(Webライター、講師、オンラインサロン、教材販売など)
- 自宅サロンや訪問看護の開業
- 介護予防・地域包括型の個人サービス
- 医療・健康領域のブログやSNSでの情報発信
など、収入の柱を複数に分散しています。
これにより
- どれかが落ちても他で支えられる
- 総収入が掛け算的に増えていく
- 現場収入の天井に縛られなくなる
という状態をつくっています。
② 「労働収入」から「仕組み収入」へ意識をシフトしている
現場での収入は、完全に労働収入です。
しかし年収を大きく伸ばす作業療法士は、
労働収入 → 仕組み収入への移行を意識しています。
仕組み収入とは、
- ブログやYouTubeの広告収入
- 電子書籍や教材の販売
- 過去の経験を活かしたオンライン講座
- 自分の専門性を活用したサブスクサービス
など、「一度作れば繰り返し価値を生む」収入のことです。
仕組みが増えると、
“働かなくても、ある程度自動で収入が入る”
という状態に近づきます。
もちろん簡単ではありませんが、
地道に積み上げれば、作業療法士の専門性は大きな武器になります。
③ 専門性を「発信」している
年収を伸ばしている作業療法士には、
“発信している”という共通点があります。
- SNS
- ブログ
- note
- YouTube
どの媒体でも構いませんが、
“自分の専門性を言語化して発信している”のがポイントです。
発信をしていると
- 指名が増える
- セミナー依頼が来る
- 相談(コンサル)の案件が生まれる
- 商品を作った時に購入してくれる人が増える
というように、目に見えるチャンスが一気に増えます。
結果として、
現場以外の収入が自然と増えていく流れができます。
④ 市場価値を高めるために「学び続けている」
年収1000万に近い人ほど、
“学ぶコスト”を惜しみません。
- マーケティング
- ライティング
- 経営
- 投資
- セールス
- 心理学
など、作業療法士の専門領域以外も学び続けています。
現場の経験 × ビジネススキル
この掛け算ができると、市場価値が跳ね上がります。
⑤ 短期的な結果ではなく「長期戦略」で動いている
年収1000万を目指す作業療法士は、
短期間で結果を求めていません。
- 半年で芽が出なくても続ける
- 地道な発信をコツコツ積み上げる
- 小さくても収入の柱を増やしていく
こうした地味な努力を継続している人が、
2〜3年後に大きな差をつけます。
逆に言えば、
正しい方向に、十分な時間をかければ、作業療法士でも年収1000万は射程圏内
ということです。
長期戦略を考える上で、役に立つ書籍を1つ紹介しておきます。
山口 周さんの書かれた、「人生の経営戦略」という書籍です。
人生の各段階において、どのような立ち回りをして、どのような資産を構築していくことが大事かということをわかりやすく説明してくれる一冊です。
ぜひ参考にしてみてください。
年収1000万は「才能」ではなく「設計」の問題
ここで伝えたいのは、
- 現場収入だけでは難しいが
- 複数の収入源を持てば不可能ではない
- コツコツ積み上げれば誰にでも可能性がある
ということです。
次は、
「年収1000万に近づくために必要なのはスキルより“考え方”」
について、さらに深掘りしていきます。
年収1000万に近づくために必要なのは「スキル」より「考え方」
多くの作業療法士が「収入を上げるにはスキルを磨くべき」と考えがちですが、実はその前に必要なのは考え方のアップデートです。
なぜなら、どんなにスキルが優れていても、
“使い方の方向性”が間違っていれば収入は増えない
からです。
ここでは、年収1000万を目指すうえで欠かせない「思考の土台」を整理していきます。
① 「時間を売る」から「価値を売る」へ発想を変える
作業療法士の現場は、基本的に
時間の提供=お金
という仕組みになっています。
しかし、収入を増やすためには
- 時間を使わず
- 自分の価値やノウハウが
- 何度でも売れる状態
を作る必要があります。
そのためには、
- 自分の専門性を言語化する
- ノウハウを体系化する
- 人の役に立つ形にパッケージ化する
という「価値の再設計」が欠かせません。
② 「目の前の患者さん」から「未来の顧客」へ視野を広げる
現場の作業療法士は、いつも1対1の支援です。
しかし、年収1000万に近づく人は視点が広いです。
- 未来の読者
- 未来の相談者
- 未来の商品購入者
- 未来の受講生
こうした“まだ出会っていない人”に向けて価値を発信しています。
1人に価値を届けるか、
1000人に届けるかで、収入はまったく変わります。
③ 「できること」ではなく「求められていること」を基準に動く
作業療法士は真面目な人が多く、
「自分ができること」から行動を考える傾向があります。
しかし収入を伸ばすためには、
相手が本当に必要としていること
から逆算する姿勢が不可欠です。
例えば、
- 高齢者向けの転倒予防
- 肩こり・腰痛のセルフケア
- 育児世帯の体のトラブル支援
- 離職予防のメンタルサポート
など、作業療法士の知識は無限に応用できます。
「誰のどんな悩みを解決できるのか?」
を明確にした瞬間、収入の可能性は一気に広がります。
④ 「短期成果」より「長期の積み上げ」を重視する
年収1000万に近づく人は、結果がすぐに出なくても気にしません。
なぜなら、
収入の柱が育つには必ず時間がかかる
ことを理解しているからです。
- ブログ
- SNS発信
- 電子書籍
- 個人サロン
- 講座販売
これらは最初の数ヶ月は成果が見えにくいですが、
半年〜1年続けると、急に流れが変わります。
短期成果に一喜一憂せず、淡々と積み上げられる人が、
最終的に年収を伸ばしていきます。
⑤ 「一人で頑張る」から「仕組みと協力に頼る」へ切り替える
作業療法士は「一人でなんとかしてしまう」傾向がありますが、
年収1000万を目指すなら考え方を変える必要があります。
- ツールを使って効率化
- 外注や委託を活用
- 収入の仕組みを自動化
- 専門外はプロに任せる
「一人で全部やる」発想をやめた瞬間、
収入アップの伸びしろが増えていきます。
年収1000万は「能力」より「思考の方向性」で決まる
ここまでの内容をまとめると…
- 時間ではなく価値で勝負する
- 未来の顧客を意識して発信する
- 求められている価値を提供する
- 長期的な積み上げで収入の柱を作る
- 一人で抱え込まず仕組みを使う
これらはすべて「考え方」の問題であり、
誰でもアップデートできます。
逆に言えば、
考え方が変わらなければ、どれだけスキルがあっても収入は伸びない
ということです。
次の章では、いよいよ
👉 作業療法士が年収1000万に近づくための「具体的なアクションプラン」
を示していきます。
作業療法士が、年収1000万円を目指す具体的なアクションプラン
ここまで読んで、「考え方は分かった。でも、結局何から始めればいいのか?」と感じている方も多いはずです。
年収1000万円は、一気に到達するものではありません。
小さな行動を、正しい順番で積み重ねた結果として到達する数字です。
ここでは、現場で働きながら無理なく進められる、現実的なアクションプランを提示します。
STEP1|まずは「現場収入」を安定させる
最初にやるべきことは、意外かもしれませんが
今の現場収入をおろそかにしないことです。
- 本業が安定している
- 毎月の生活費が確保されている
この状態があるからこそ、焦らず長期戦ができます。
いきなり独立や退職を考える必要はありません。
まずは「土台を固める」ことを優先しましょう。
自分の安定を守るための寄る辺を作ることの大切さは、「ORIGINALS 誰もが「人と違うこと」ができる時代」(アダム グラント (著))でも紹介されています。
STEP2|月1万円を生む「小さな収入源」を作る
次に目指すのは、
月1万円の現場以外の収入です。
金額は小さくて構いません。重要なのは、
- 現場以外からお金が入る
- 自分の力で生み出した収入
という成功体験です。
例としては、
- ブログを始める
- noteで記事を販売する
- SNSで情報発信を始める
- 簡単な教材やPDFを作る
ここで「稼ぐ感覚」を掴めると、一気に視界が開けます。
すぐにできて、月1万円を目指せる副業については、別の記事で紹介していますので、ぜひ読んでみてください。
STEP3|専門性を絞って「発信テーマ」を決める
やみくもに発信しても、資産にはなりません。
ここで必要なのは、テーマの絞り込みです。
考えるべきポイントは3つだけです。
- 自分が現場でよく相談されること
- 過去に悩んだこと・乗り越えたこと
- これから深めていきたい分野
例:
- 肩こり・腰痛
- 介護予防
- 自宅でできるセルフケア
- 働きながら体を守る方法
テーマが決まると、発信は一気に楽になります。
STEP4|「積み上がる媒体」を育てる
年収1000万円に近づくためには、
やった分だけ残る媒体を選ぶことが重要です。
おすすめは、
- ブログ
- note
- インスタグラム
- メールマガジン
など。
これらは、過去の発信が将来の収入につながります。
かなり前に作ったコンテンツが、数か月後、数年後までみられる媒体であれば、かなり良いです。
自分の得意が活かせる「積み上がる場所」を1つ持つことが大切です。
STEP5|学びに「時間」と「お金」を投資する
私の周囲の人もですが、年収1000万円を目指す人は、
学ぶことをコストではなく投資として考えています。
- マーケティング
- ライティング
- お金の基礎知識
- 時間管理
これらは一度身につけると、一生使えます。
難しく考えすぎず、まずは自分が必要と感じるテーマの書籍を購入して、
読書からスタートするのも悪くないでしょう。
費用対効果を考える必要がありますが、
有料のセミナーなども良い選択しになることがあります。
まずは、アンテナを張って、自分に必要な知識や技術が何かを深堀ることが大切です。
STEP6|収入の柱を「横に増やす」
月1万円 → 3万円 → 5万円
と収入が育ってきたら、次は横展開です。
- 別テーマでの発信
- 教材の種類を増やす
- コンサル・相談サービス
- サブスク型サービス
1本が細くても、複数あれば大きな力になります。
STEP7|焦らず「3〜5年スパン」もしくは「10年以上」で考える
最後に、最も大切なことです。
年収1000万円は
1年で達成する目標ではありません。
- 1年目:種まき
- 2年目:芽が出る
- 3年目以降:伸びる
この時間軸で考えることで、途中で折れにくくなります。
アクションプランのまとめ
ここまでの内容をまとめると、
- いきなり大きく稼ごうとしない
- 小さな収入源を作る
- 積み上がる仕組みを育てる
- 学びに投資する
- 長期視点で続ける
これが、作業療法士が年収1000万円に近づくための現実的な道筋です。
特別な才能は必要ありません。
必要なのは、「今日、何を始めるか」だけです。
まとめ|年収1000万は「職業」ではなく「設計」で決まる
ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
改めてお伝えしたいのは、
年収1000万円は「作業療法士という職業だから無理」なのではない
ということです。
問題は職業ではなく、
収入の設計が「現場一本」になっているかどうか
ただそれだけです。
作業療法士の現場収入には、確かに限界があります。
- 時間と体力に依存する
- 診療報酬という制度の天井がある
- 年齢とともにリスクが高まる
しかし一方で、作業療法士は
- 国家資格による信頼
- 現場で培ったリアルな経験
- 人の生活と向き合ってきた専門性
という、資産形成に直結する強力な土台をすでに持っています。
年収1000万円を達成している人たちは、
すごい人たちだと思いますが、非常に稀な才能を持っているわけではありません。
彼らがやっているのは、
- 現場収入だけに依存しない
- 収入の柱を複数持つ
- 労働収入と仕組み収入を組み合わせる
- 短期ではなく長期で設計する
という、非常にシンプルなことです。
大切なのは、
いきなり結果を出そうとしないことです。
- 月1万円の現場外収入
- 小さな発信
- 小さな学び
- 小さな積み上げ
これらを軽視せず、丁寧に育てた人だけが、
数年後に「気づいたら届いていた」という地点に立っています。
もし今、あなたが
- 将来の収入に不安を感じている
- このまま現場だけでいいのか迷っている
- それでも作業療法士の仕事は好き
そう感じているなら、この記事が一つの転機になれば嬉しいです。
作業療法士という仕事を手放す必要はありません。
ただ、依存しすぎない設計に変えていけばいいのです。
年収1000万円は、
「選ばれた人だけの数字」ではありません。
考え方を変え、設計を変え、行動を積み重ねた人が到達する地点です。
今日できる小さな一歩が、
数年後のあなたの年収と選択肢を大きく変えていきます。
リハタメブログが、その一歩を踏み出すきっかけになれば幸いです。
私も精進していきます。


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